1.回想法活動のご紹介(令和6年度)
活動内容



具体的活動




2.活動が役に立っていること(参加者の反応)
☆懐想宝の放映中は笑い・ため息・共感の声が聞こえ心に刺さっている証拠と確信しました。
☆懐かしい映像・音楽は引き付ける効果大で寝る人やあくびをする人がいない。
☆他のサロンから依頼のリクエストが入るようになった。
☆懐想宝という言葉の説明をしたら拍手がおこりました。言葉の共有ができたと感じました。
懐想宝=お宝の想い出=人生の支え=生きる力

3.工夫していること
☆参加者が円滑に回想モードに移行するように2部構成にしています。
懐想宝映像の放映
お宝の想い出に少しでも近づくように昔の映像・写真・音楽を
切り取りパソコンで楽しいクイズ形式にして放映し思い出す力
向上の一助とした。
グループ回想法をする前の準備運動映像の放映
テーマに沿った映像を事前に見てもらうことで心の準備が整い円滑に「話に花が咲く」キッカケ作りをした。
臨場感を出すためにプロジェクターで大スクリーンに投影し音声も前後から聞こえるようにした。

4.課題になっていること
興味を引く写真・映像・音楽を探し出す作業やその構成・シナリオ・編集に多くの時間を要している。(著作権回避含め)

5.今後の取り組み
もっと楽しく、もっと面白く記憶を引き出してもらえる懐想宝映像制作を目指していきたい。


