1.回想法活動のご紹介(令和5年度)





2.活動が役立っていること
- リーダー自身の傾聴する力が身についてくる。
- 昔に戻ったかのように楽しそうにお話される参加者さんの様子を見て、リーダーも行って良かったと思える。
- 参加者さんも、昔を振り返る事で、あの時代があって今の自分がある事を再確認できる。
3.課題となっていること
- 利用者さんの中には「回想法」というものの内容が分からない方もみえるため、別の分かりやすい言葉での説明が必要である。
- ほとんど参加者が限られている館内サロンでの実践のため、「お題」を考えるのが難しくなりつつある。
4.今後の取り組み
- 認知症予防教室でのリーダーによる回想法の実践。
- 地域のサロンからの回想法の依頼が少なく開拓が必要。

