1.回想法活動のご紹介(令和5年度)


2.活動が役に立っていること
- 回想法を行うことは、自分自身の気持ちが弾み癒されているということに気付きました。
- 振り返りや活動の中で自分への問いかけが生まれます。自分自身を知り、それが認知症予防に繋がっていると実感しています。
- 人生の大先輩の話が聞けることは有意義なことであり、コミュニケーションの学びになっています。
- 思い出話を通して時代を振り返ると、現在の自分を認めることができるようになりました。
- 普段の会話から思い出話の材料になるものを見つけられ、回想法での学びが普段の会話に活かされています。
- 回想法でのコミュニケーションはおしゃべりが億劫な自分の苦手克服になっています。
3.工夫していること
- 回想法の参加者の話が偏らないようにしています。
- 話が出来ていない人へ自然な話題の振り方が出来るよう心掛けています。
- かるたや小物の使用が通り一辺倒にならないようにしています。
- リーダーの自己開示が長くならないように気を付けています。
- 話し手が伝えたい真意を聞き取れるように心がけています。
- 季節感のあるテーマの選定、工作や昔の体験をおりまぜ、当時を追体験できるようなプログラム内容にしています。
- 体操やレクリエーションも織り交ぜ、参加者が退屈しないよう工夫しています。
4.課題になっていること

- 地域への普及がまだ足りないと思います。もっと小さなコミュニティで行われて、誰にとっても身近なものになるようになれば良いと考えています。
- 男性参加者が少なく、増やしていきたいもののどうアプローチすべきか難しさを感じています。
5.今後の取り組み

上記の課題を達成できるような取り組みに励んでいきます!
- 地域への普及に向け館外活動ができるような道筋を作ります。
- 男性参加者も増えるようなプログラム作りを考えます。
- 令和6年1月から再開する認知症予防リーダー主催のサロン”楽笑”で回想法のプログラムを入れました。
令和3年度の活動報告 | 令和4年度の活動報告 | 令和5年度の活動報告 | 令和6年度の活動報告 |
住所・連絡先
- 天白福祉会館
- 住所 天白区池場5-1801
- 電話 052-802-2351
- 天白福祉会館のホームページ